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たかた動物病院
〒862-0913
熊本県熊本市東区尾ノ上1丁目43-18
TEL:(096)387-6433
■診療時間
AM9:00〜12:00(11:30まで受付)
PM4:00〜7:30(7:00まで受付)
(緊急の場合を除く)
火曜日は午後から休診
(手術日のため)
■定休日/日曜日・祝祭日

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いぬの病気

予防のための健康管理項目
健康管理項目
ワクチンで予防できる伝染病
ワクチンで予防できる伝染病内容
ワクチン接種プログラム
●子犬は生後3〜4ヶ月までに複数回のワクチンの接種が必要です。
●成犬は毎年1回追加接種します。
※接種する時期・回数については、当院におたずね下さい。
犬の代表的な恐ろしい伝染病
●神経がおかされる病気・・・ジステンパー ●嘔吐や下痢をおこす病気・・・パルボウイルス感染症
●肝臓がおかされる病気・・・伝染性肝炎
※毎年1回、健康診断をかねて、ワクチンの追加接種を受けることをおすすめします。
予防しなければ感染する
感染図
●感染の確認には、血液検査を
1年を過ごした犬は、フィラリアにかかっているかどうか、検査を受けることをおすすめします。
予防する期間
予防する期間は、地域によって異なります。いつまで予防するかは、今一度、先生におたずね下さい。
内服による予防
蚊の発生する1ヶ月後から始め、蚊の終息する1ヶ月後まで服用します。
※蚊の発生する時期・投薬期間は、地域によって異なります。
犬に必要な栄養と食べ物
●犬の栄養学に基づいたドックフードを与える。 ●年齢や症状に応じて処方食を与える。
・動物性のタンパク質(肉・魚類) ・カルシウム・脂肪・鉄分(牛乳・バター・チーズ) ・ビタミン類・炭水化物
こんな症状があれば!!
こんな症状があれば!!
歯垢・歯石がたまったままにしておくと、歯肉炎・歯槽膿漏・歯根炎などを引き起こし悪臭を放ち、歯が抜けてしまいます。
>>>治療と予防
●食事は固い食べ物、またはドライフードなどを与えるとよいでしょう。
●定期的に検査を受け、必要に応じて歯石を取り除いてもらいましょう。
避妊・去勢手術を済ませると
●オスは性格が穏やかになり、しつけもしやすくなる。尿のマーキングが減り、前立腺肥大の予防になる。
●メスは発情の煩わしさが解消される。子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、鼠径ヘルニアの予防になる。
手術の時期
子犬の成長の度合いによって違いはありますが、生後6カ月くらいを過ぎると手術を受けることができます。
肥満の原因と悪影響
肥満の原因は、食べすぎ、高カロリー、高脂肪の取りすぎと運動不足によるものです。
肥満は、愛犬の寿命を縮め、病気の原因となります。(関節・肝臓・心臓・呼吸器の病気・糖尿病)
>>>治療と予防
カロリーの取りすぎの場合は、獣医師の指導により、処方食を与えます。また、運動量を増やすことも大切ですが、
食事による治療が中心となります。

ねこの病気

ノミ・ダニが寄生していると
ノミ・ダニが寄生していると 内容
効果的なノミの駆除方法
●スポット(塗り込み) ●飲み薬 ●スプレー ●その他
※いろいろなタイプの予防薬、駆除薬があります。
あなたのネコちゃんにこんな症状はありませんか?
症状内容
もし上記の症状に心当りがあったら・・・
猫白血病ウイルス(FeLV)に感染している可能性があります。
FeLVに感染し、発病すると・・・
3年以内に80%以上が死亡するとされています。
そうなる前に・・・
まずウイルス検査をしましょう!そして、ワクチンで予防をしましょう!
※感染初期であれば、適切な治療で治すこともできます。

うさぎの病気

不正咬合

  • 切歯の不正咬合
  • 白歯の不正咬合
  • 白歯の不正咬合

不正咬合とは上と下の歯の噛みあわせが悪くなる病気です。
ウサギの歯は切歯(前歯)6本と臼歯(奥歯)22本の計28本から成り立っています。
このすべての歯の歯根はすべて開いており、十分な血液供給を受けて、一生延びつづけます(常生歯)。
切歯の不正咬合は不適切な食事、外傷等が原因となり起こります。
木などの硬いものをいつも齧れなかったり、落っこちて歯を折ったりした場合です。
放っておくと、食欲が落ちたり、伸びた歯が鼻や上顎に刺さって、感染症を起こすこともあります。
一度噛み合せが悪くなったら、定期的に適当な長さに切断したほうがいいでしょう。
臼歯の不正咬合は不適切な食事等が原因となり起こります。
繊維質の少ない食事(ウサギ用ビスケットなど)の常食です。
これも放おっておくと歯が頬の粘膜や舌に刺さって、ヨダレがでて、食欲がなくなり、
最悪の場合、栄養失調で死亡することもあります。
ヨダレが出始めたり、食事の臭いだけ嗅いで食べなかったり、歯ぎしりをするなどの症状が出始めたら
すぐに診察したほうが賢明です。

パスツレラ症
パスツレラ症 とは、ウサギの鼻の中に住んでいるパスツレラ菌 ( 常在菌 ) が、普通は悪さをしませんが、
ストレス、環境の悪化等により、いっぱいに増えて ( 増殖 ) して、 鼻炎・咽頭炎・気管支炎・肺炎(総称してスナッフル)、
結膜炎、内耳炎(斜頚)、皮下膿瘍 などを起こす病気です。
この病気は治りにくい病気なので、根気よく治療を続けてください。

フェレットの病気

予防のための健康管理項目
クッシングの症状は脱毛、かゆみ等が多くみられますが、 おすの場合は前立腺が大きくなり尿道を圧迫して
尿が出なくなる(尿閉)、めすの場合は膣が腫れてくる等いろいろあります。
治療は副腎を切除しなければなりませんが、健康状態が悪いと手術ができない事がありますので
上記の症状が出たら早めに病院へお越しください。
インスリノーマ
インスリノーマは膵臓に腫瘍ができて血糖値が低下し痙攣をおこす。
一般的な症状はよだれを流したり、口元を手で掻いたり、ふらつきがみられ、進行すると歩けなくなり、
やがては昏睡状態におちいります。 しかしそのような症状が現れる前に、よく観察すると、時々ボーっとしたり、
視線が宙をさまよう感じが初期症状としてみられますその状態のときは血糖値が低くなっているときですが、
血糖値が上がるとまた自然に元に戻ります。通常、食欲や元気は特に変化はありません。
昏睡状態におちいった時は、お湯で薄めたはちみつなどをなめさせて至急に血糖値を上げなければ危険です。

爬虫類の病気

脱皮不全
ヘビは、古くなった皮膚を脱ぎ捨てる脱皮をしますが、環境や体調によっては正常に脱皮が行われないときがあります。
その時の状態を脱皮不全と言います。
飼育環境が乾燥している、脱皮するときに脱皮殻を引っ掛ける物がない、外部の寄生虫に感染している、
古い傷跡が残っている、栄養不良、など原因はいろいろ考えられます。
また乾燥する冬期に脱皮不全が増える傾向にあります。

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